
伊藤ハムウェブサイトの運用に必要なサーバ消費電力(年間6,156kWh)はグリーン電力で賄われています。
この電力量は、2.09トンのCO2削減効果があり、スギの木148.01本が年間で吸収するCO2の量に相当します。
【参考】06年東京電力排出係数(0.339kg-CO2/kWh)、林野庁パンフレット「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」

グリーン電力とは、太陽の光や熱、風力、家畜の糞尿や木質資源や農産物からの廃棄物などのバイオマス、温泉や地中のマグマの熱を利用する地熱など、自然の循環の中で生まれるエネルギー資源を利用して発電された電力です。
グリーン電力は、石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料やウランを使う原子力などと違い、枯渇しないエネルギー源を利用します。発電時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を排出しない環境負荷の小さいエネルギーです。

化石燃料から電気を作る際に発生するCO2が地球温暖化を進めるといわれることから、近年、化石燃料のかわりに自然エネルギーを利用したグリーン電力を企業活動や個人の暮らしに生かす取り組みが世界各地で進められています。
伊藤ハムウェブサイトでも、サーバ機器の消費電力をグリーン電力(年間6,156kWh)で賄うこと事で、CO2削減に貢献しています。
※日本自然エネルギー株式会社の「グリーン電力証書システム」により、グリーン電力を導入しているホスティングサービスを利用しています。
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